鈴木謙一/Kenichi Suzuki

プロフィール

1971年11月3日 神奈川県生まれ 学生時代に映画制作と出会い、大学卒業後も自主制作活動を継続。大学の先輩である中村義洋監督と共同製作した映画『ローカルニュース』は、1999年にレイトショー公開を果たす。
その後も様々な映像作品に携わり、2001年に脚本家デビュー。現在では劇場用作品を中心に、幅広いジャンルの企画開発に取り組んでいる。
中村監督のライティングパートナーとして参加した映画『アヒルと鴨のコインロッカー』(2007年公開)は、原作者・伊坂幸太郎氏からも絶賛されるなど高い評価を受けた。

実績

共同脚本
『悪霊病棟』
(総監督:鶴田法男 脚本:鶴田法男、酒巻浩史 2013年)
脚本
『イロドリヒムラ』(第7話監督:中村義洋 2012年)
第7話「張込み」の脚本を担当
共同脚本
『グッモーエビアン!』
(監督/脚本:山本透 2012年)
共同脚本
『目を閉じてギラギラ』
(監督・脚本:冨永昌敬 2011年)
脚本
『本当は聞きたくない!山の怖い話 その一・その二』
(監督:塩崎遵 2011年)
脚本
『ざんねんなこ、のんちゃん。』
(監督:平林克理 2011年)
脚本
『打撃女医サオリ 一発殴(や)らせて』
(監督:平林克理 2011年)
脚本
『裁判長! トイレ行ってきていいすか』
(監督:塩崎遵 2010年)
脚本
『ボックス!』
(監督:李闘士男 2010年)
共同脚本
『ゴールデンスランバー』
(監督/脚本:中村義洋 脚本:林民夫 2010年)
共同脚本
『悪夢のエレベーター』
(監督/脚本:堀部圭亮 2009年)
脚本
『極楽町一丁目 嫁姑地獄篇』
(監督:佐藤タクヤ 2008年)
共同脚本
『この胸いっぱいの愛を』
(監督/脚本:塩田明彦 脚本:渡辺千穂 2005年)
脚本
『あそこの席』
(監督:中村義洋 2005年)
脚本
『@ベイビーメール』
(監督:中村義洋 2005年)
監督
『be found dead』(総監督:宮沢章夫 2004年)
オムニバス第一話:『欲望の旅の果てに』を担当
共同脚本
『恋に唄えば♪』
(監督:金子修介 脚本:中村義洋 2002年)
共同脚本
『仄暗い水の底から』
(監督:中田秀夫 脚本:中村義洋 2001年)
共同脚本
『ラストシーン』
(監督:中田秀夫 脚本:中村義洋 2001年)
製作/撮影
『ローカルニュース』
(監督:中村義洋 1999年)
構成
OVシリーズ『ほんとにあった! 呪いのビデオ』
(中村義洋監督との共同構成 1999年~2001年)