鈴木謙一/Kenichi Suzuki

プロフィール

1971年生まれ、神奈川県川崎市出身。大学在学中に映像制作と出会う。卒業、撮影助手などを経て、劇作家・宮沢章夫氏のワークショップに参加。台本を書く楽しさを学んだ。その後、大学の先輩である映画監督・中村義洋氏の誘いを受けて脚本家デビュー。以降、映画やドラマを中心に、幅広いジャンルの企画開発に取り組んでいる。

実績

2018年
『連続ドラマW バイバイ、ブラックバード』
脚本(監督:森義隆)
2017年
『目玉焼きの黄身いつつぶす?』
脚本(監督:山口雄大)
2016年
『殿、利息でござる!』
共同脚本(監督:中村義洋、脚本:中村義洋)
『のぞきめ』
脚本(監督:三木康一郎)
『残穢-住んではいけない部屋-』
脚本(監督:中村義洋)
2015年
『鬼談百景』「追い越し」
脚本、ナレーション監修(監督:中村義洋)
2013年
『悪霊病棟』
共同脚本(総監督:鶴田法男/脚本:鶴田法男、酒巻浩史)
2012年
『イロドリヒムラ』第7話「張り込み」
脚本(監督:中村義洋)
『グッモーエビアン!』
共同脚本(監督・脚本:山本透)
2011年
『目を閉じてギラギラ』
共同脚本(監督・脚本:冨永昌敬)
『本当は聞きたくない!山の怖い話 その一・その二』
脚本(監督:塩崎遵)
『ざんねんなこ、のんちゃん。』
脚本(監督:平林克理)
『打撃女医サオリ 一発殴(や)らせて』
脚本(監督:平林克理)
2010年
『裁判長! トイレ行ってきていいすか』
脚本(監督:塩崎遵)
『ボックス!』
脚本(監督:李闘士男)
『ゴールデンスランバー』
共同脚本(監督・脚本:中村義洋/脚本:林民夫)
2009年
『悪夢のエレベーター』
共同脚本(監督・脚本:堀部圭亮)
2008年
『極楽町一丁目 嫁姑地獄篇』
脚本(監督:佐藤タクヤ)
2006年
『アヒルと鴨のコインロッカー』
共同脚本(監督:中村義洋、脚本:中村義洋
2005年
『この胸いっぱいの愛を』
共同脚本(監督・脚本:塩田明彦/脚本:渡辺千穂
『あそこの席』
脚本(監督:中村義洋)
『@ベイビーメール』
脚本(監督:中村義洋)
2004年
『be found dead』オムニバス第一話「欲望の旅の果てに」
監督(総監督:宮沢章夫)
2002年
『恋に唄えば♪』
共同脚本(監督:金子修介/脚本:中村義洋)
2001年
『仄暗い水の底から』
共同脚本(監督:中田秀夫/脚本:中村義洋)
『ラストシーン』
共同脚本(監督:中田秀夫/脚本:中村義洋 )
1999年
『ローカルニュース』
製作/撮影(監督:中村義洋)
1999年~2001年
OVシリーズ『ほんとにあった! 呪いのビデオ』
共同構成(監督:中村義洋監督)